着物着付学院修了式

第33期生 修了式のご報告
とき:平成24年10月6日(土) ところ:二日市温泉「大観荘」

爽やかな秋風が吹き始めた10月6日、恒例の第33期修了式が開催されました。第33期は約100名の皆様が修了され、師範1名、中級3名の上級クラスでの修了生もいらっしゃいました。

日本の風習や習慣、伝統が見直されている昨今、きものは日本人の生活に密着し、忘れられることなく続いている伝統文化であり、皆様が身に付けられたきものの着付けは、伝統を繋いでいくとても大切なものです。

ただ、せっかく身に付けた着付けですが、時にはきものを着る機会を作らないと忘れてしまいがちです。どうか意識してお召しになる機会を作っていただきたいと願います。
修了式にはご多忙な中、また遠方からもご参加頂き、学院一同感謝の思いでいっぱいです。どうぞ、これからもきものをお楽しみ下さい。
ありがとうございました。


きもの装美着付学院一同
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