講師紹介



きものを着るのに大切な4つのポイントです。
1.着丈:ご自分の身長に合う着物の長さ
2.衿合せ:その着物の格にあった長襦袢の半襟の出し方
3.衿の抜き加減:後ろ身頃の背縫いの位置の、きもの衿の引き具合
4.腰ひもをしっかり締める
以上の4点に注意して着付けをします。
電車に乗っているとよく声を掛けられます。
「きもの姿って本当にいいですね。」
「涼しそうですが、汗はかかないのですか?」
「着物が好きですが、自分で着ることができません。」
「何か着るコツがありますか?」などなど。

「きものを事あるごとに着ることですね。」
「夏だったら浴衣(ゆかた)から始められるのもいいですね。夏祭り、盆踊り、花火大会などに、浴衣で行くことをお勧めします。自信がついてきますし、着る喜びを味わうことができますよ。」
そんなきもの談義に花が咲き、楽しい時間が過ごすことが出来るのもきもののお陰です。

着付けを習得することから、人の心や礼儀なども学ぶことが出来て、視野も広がっていくと思います。
子供達も着付けの資格を取り、家族で“きもの”を楽しんでいます。
天神や博物館などにきもの姿で行かれてはいかがですか。
別の世界が見えてくるかも!?

お太鼓を結ぶので背筋が伸びて、健康にも良いと思います。
きものが大好きです。皆さんにきものが好きになって欲しいと思います。
きものの美しさは日本の女性の美しさ。
きものはこれまでもこれからもあなた自身を語る装いであって欲しいと思います。

雨の日は必ずハンドタオルを用意しておくことを勧めます。
コート類は訪問する家庭の玄関で脱いで下さい。
羽織は脱がなくていいと思います。
小さいころより本格的なもの、特に着物が大好きでした。
講師になって30年、急がずゆっくりと生徒さんとの出会いを心待ちにし、大切に楽しみながらやってきました。
日本舞踊も少し習っています。
着物を着たいとずっと思っておられる方、必ず着れるようになりますよ!

きものとの出会いは、私にとってターニングポイントでした。心身ともに癒してくれる大切なパートナーです。
着物を着る前の晩に衿を付けて気持ちを浮き立たせ、シャッキとして次の日きものを着ます。
帯をキリリと締めれば背筋も伸び、年を重ねても若い頃の自分に戻ります。
日本人の心を写すきもの、おしゃれで粋で華やかで、誇りを持って着たいものです。
私の永遠のテーマである「きもの道」。
この素晴らしい衣装の良さと着る喜びを、一人でも多くの方に味わってほしいと思っております。

きものが好きで大好きで、自分で気軽に来て出かけたいと思い着付けを習いました。
この学院で講師の仕事を始めて8年になります。
私がこの学院で一番誇りにしていることは、私が入った頃からの先輩方が、皆さん続けていらっしゃることです。
その先輩方よりパワーを頂いて頑張っています。
異常とも思える最近の夏の猛暑、皆さんはどのように乗り切られておられますか?
私は夏のきものを、さっそうと着てお教室に出かけることで、ふっ飛ばしています。
皆さんもお仲間に入りませんか?

ページの先頭へ移動する